第4、5回「数学的思考」
- 1対1対応
- 絞り込み
- 不変要素
- 視覚化(図・グラフ化)
- 規則性
- 視点変え
- 場合分け
- 極端論法
- 既知への帰着
- 実験・試行
- 次元下げ
これらを組み合わせて
「なぞ」を「とく」する、と。
で、ここにつながる。
「なぞ」とは
何が起きているのか、事象・現象はある程度わかっている。けれど、どうしてそこにつながるのかがわからない。
「くみあわせ」「ならべかた」がわからない、ということかな?
「不可解(わからない、が、わからない)」ではなく、
「なぞ(わからない、が、わかる)」になったとき、
数学的思考を用いれば「とく」ができるよ、ってことかな?
8.極端論法
で、ここにつながる。
「占い」は、
「うち」⇨「そと」の「うち」を「みる」
「心理学」は、
「そと」⇨「うち」の「そと」を「みる」
「心理学」=「時計回り」
「占い」=「反時計回り」
と仮定した場合、
「からむ」するところ=「ネバーランド」かな?
えーと、
「心理学」=「時計回り」
「占い」=「反時計回り」
ってことは、「古事記」かな?
イザナギさんとイザナミさんの結婚式。
「同時」に「はしら」を「まわる」して、
「いう」の「順番」が、重要だよ、と。
あー、
「心理学」
=「実際に体験済みの出来事を言語化したもの」
=「現代の言語表現において共感しやすい状態に分類済み」
=「言語先行ゆえ『洗脳(偶像崇拝)』に陥りやすい」
「占い」
=「先人たちのデータ集積の結果ゆえ、実体験としては乏しいもの」
=「実体験ではないものの言語説明ゆえ、共感するのは難しい」
=「言語+非言語=『直感』として得られる場合がある」
かな?
9.既知への帰着
で、ここにつながる。
わたしに「うかぶ」する
「みっつ」の「キーワード」って、
「軌道計算」みたいなものかな?
すでに「知る」しているところと
「かさねる(つなげる)」するための
「軌道計算」に必要なのが「みっつのキーワード」ってことかな。
あっ、そうか。
「すでに『知る』している」=「どこかの過去の瞬間」ってことか。
11.次元下げ
で、メビウスの輪が出てきたので、
ここにつながる。
「メビウスの帯」って、
「おもて」と「うら」の「同時性」のことかな?
「同時」に「存在」を「確立」させた瞬間が、
そこから「はなれる」の瞬間になる、みたいな。
あ、なるほど。
「時計回り」と「時計回り」をくっつける。
「反時計回り」と「反時計回り」をくっつける。
そうすると、
「からむ」しないから
「はなれる」しやすい、ってことかな。
あー、はい。
「時計回り」には「時計回り」
「反時計回り」には「反時計回り」
という対応をすればいい、ってことかな。
で、
「存在」が「確立」したら、
「時計回り」なら「反時計回り」
「反時計回り」なら「時計回り」
で対応すればいい、ってことかな。
なんやかや、
いろいろ「わかる」になってきた、気がする。
秋山仁さんのお言葉。
うんうんうなってさ、がんばって考えてると、いつか解ける。解けるだけじゃなくて、色んなものも同時に一気に解けて、それが他の分野、物理や科学や、色んな他の分野の事柄が応用できる。想像だにしなかったことが、結果的にわかる。これが醍醐味で、「あれ、ひょっとすると」って思いつくことがたまにある。それが病みつきになっちゃう。
いつか「とく」になる、は、いまならわかる。
「わからない」が「わからない」状態のとき、
「わからない」が「わかる」するにはどうすればいいか?
「体」と「からだ」を使って色々「ためす」して、
その「前」「瞬間」「後」を「くらべる」して、
「変化率?」を「もとめる」していって、
その「結果」を「つみかさねる」すればいい、みたいな感じかなぁ。
数学は、人類が感知する最大の喜び
とりあえず、
数学で使う「数」=「計数」と呼ぶことにしよう。
「人体」=「1」と定義した状態であれば、
「計数」を「ならべる」ということができるかもしれない。
そして、
「人体」=「∞」と定義した状態であれば、
「数字」を「かぞえる」ってことかなぁ。
なんにせよ、
「算数」が「わかる」になってるといいな~。