、 、 。

よんで、あじわって、かく。

Eテレ『3か月でマスターする数学』②

第4、5回「数学的思考」

 

  1. 1対1対応
  2. 絞り込み
  3. 不変要素
  4. 視覚化(図・グラフ化)
  5. 規則性
  6. 視点変え
  7. 場合分け
  8. 極端論法
  9. 既知への帰着
  10. 実験・試行
  11. 次元下げ

 

これらを組み合わせて

「なぞ」を「とく」する、と。

 

 

で、ここにつながる。

knh06.hatenablog.com

 

「なぞ」とは
何が起きているのか、事象・現象はある程度わかっている。

けれど、どうしてそこにつながるのかがわからない。

「くみあわせ」「ならべかた」がわからない、ということかな?

 

「不可解(わからない、が、わからない)」ではなく、

「なぞ(わからない、が、わかる)」になったとき、

数学的思考を用いれば「とく」ができるよ、ってことかな?

 

 

 

8.極端論法

 

で、ここにつながる。

knh06.hatenablog.com

 

「占い」は、

「うち」⇨「そと」の「うち」を「みる」

 

「心理学」は、

「そと」⇨「うち」の「そと」を「みる」

 

「心理学」=「時計回り」

「占い」=「反時計回り」

 

と仮定した場合、

「からむ」するところ=「ネバーランド」かな?

 

 

 

えーと、

 

「心理学」=「時計回り」

「占い」=「反時計回り」

 

ってことは、「古事記」かな?

イザナギさんとイザナミさんの結婚式。

 

「同時」に「はしら」を「まわる」して、

「いう」の「順番」が、重要だよ、と。

 

 

あー、

 

「心理学」

 =「実際に体験済みの出来事を言語化したもの」

  =「現代の言語表現において共感しやすい状態に分類済み」

   =「言語先行ゆえ『洗脳(偶像崇拝)』に陥りやすい」

 

「占い」

 =「先人たちのデータ集積の結果ゆえ、実体験としては乏しいもの」

  =「実体験ではないものの言語説明ゆえ、共感するのは難しい」

   =「言語+非言語=『直感』として得られる場合がある」

 

かな?

 

 

9.既知への帰着

 

で、ここにつながる。

knh06.hatenablog.com

 

わたしに「うかぶ」する

「みっつ」の「キーワード」って、

「軌道計算」みたいなものかな?

 

すでに「知る」しているところと

「かさねる(つなげる)」するための

「軌道計算」に必要なのが「みっつのキーワード」ってことかな。

 

あっ、そうか。

 

「すでに『知る』している」=「どこかの過去の瞬間」ってことか。

 

 

 

11.次元下げ

 

で、メビウスの輪が出てきたので、

ここにつながる。

knh06.hatenablog.com

 

「メビウスの帯」って、

「おもて」と「うら」の「同時性」のことかな?

 

「同時」に「存在」を「確立」させた瞬間が、

そこから「はなれる」の瞬間になる、みたいな。

 

あ、なるほど。

 

「時計回り」と「時計回り」をくっつける。

「反時計回り」と「反時計回り」をくっつける。

 

そうすると、

「からむ」しないから

「はなれる」しやすい、ってことかな。

 

 

 

あー、はい。

 

「時計回り」には「時計回り」

「反時計回り」には「反時計回り」

 

という対応をすればいい、ってことかな。

 

 

で、

「存在」が「確立」したら、

 

「時計回り」なら「反時計回り」

「反時計回り」なら「時計回り」

 

で対応すればいい、ってことかな。

 

 

 

なんやかや、

いろいろ「わかる」になってきた、気がする。

 

 

 

秋山仁さんのお言葉。

うんうんうなってさ、がんばって考えてると、いつか解ける。解けるだけじゃなくて、色んなものも同時に一気に解けて、それが他の分野、物理や科学や、色んな他の分野の事柄が応用できる。想像だにしなかったことが、結果的にわかる。これが醍醐味で、「あれ、ひょっとすると」って思いつくことがたまにある。それが病みつきになっちゃう。

 

いつか「とく」になる、は、いまならわかる。

 

「わからない」が「わからない」状態のとき、

「わからない」が「わかる」するにはどうすればいいか?

 

「体」と「からだ」を使って色々「ためす」して、

その「前」「瞬間」「後」を「くらべる」して、

「変化率?」を「もとめる」していって、

その「結果」を「つみかさねる」すればいい、みたいな感じかなぁ。

 

 

数学は、人類が感知する最大の喜び

 

とりあえず、

数学で使う「数」=「計数」と呼ぶことにしよう。

 

「人体」=「1」と定義した状態であれば、

「計数」を「ならべる」ということができるかもしれない。

 

そして、

 

「人体」=「∞」と定義した状態であれば、

「数字」を「かぞえる」ってことかなぁ。

 

 

なんにせよ、

「算数」が「わかる」になってるといいな~。