2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
とある方のブログのおかげで思い出した。 Nelly Furtadoのアルバム『Folklore』 トラック2『 Powerless (Say What You Want)』を エンドレスで聴いていた頃があった。 仙台に住んでいた頃、だ。 試聴して即買いした、ような気がする。 新星堂だったか、HMV…
『国政報道2025』より。 アメリカにある広い湿地帯があるそうで。 ミシシッピ川だったかな。 近年、海面上昇によって陸地が水没してしまい、 住民が引っ越さなくてはならなくなってるとか。 先祖代々、自然に寄り添って暮らしてきた土地を 離れなければなら…
大畑 末吉 訳(岩波少年文庫) なんか、すごい。 これ、「聖書」かな? と思って、「アンデルセン 信仰」で調べたら、 アンデルセンさんは ルター派のキリスト教を信仰している おうちで育ったようで。 ルターさんについてはあとで調べるとして、 「アンデル…
千田 琢哉 著 いろんな「おはなし」から 「なかみ」を「抽出」して 「再構築」してみた、みたいな感じかな? えーと、 「よむ」=「なか」に「いれる」して、 「かむ」=「ばらばら」に「くだく」して、 「えらぶ」=何かを基準にして「わける」して、 「く…
あさの あつこ 著 「自然数4」、わかった、きがする。 何が書いてあって、 何に引っかかったのかが ようやくわかった、かもしれない。 紫音とネズミが「美しい」で、 イヌカシが「うつくしい」だ、とおもいました。 人狩りが始まった直後の文章から、 「直視…
あさの あつこ 著 「自然数3」がわかった、きがする。 同人活動していた頃、 「萌え」とか「燃え」って常に言ってた。 ふりかえってみると、 「萌え」は、 ちょこっと「よこ」にゆれているみたいな、 くすぐったい、というか もちょもちょする、みたいなか…
トーベ・ヤンソン 著 下村 隆一 訳 うん、「自然数2」がわかった、きがする。 あー、とすると 1週目は「1」とはカウントしないで「0」にしておいて 2週目で「自然数1」、 3週目で「自然数2」、かな。 「数え年」でなくて「満年齢」みたいな? ってこ…
今年はたくさん山から出てきてる。 毎年、目撃情報はあるけど、 里と山とで住み分けしてるだけなのだから それは当たり前のこと。 でも、民家の前まで来るのは、 やっぱり大きな変化だと思う。 大きな変化、というか 小さな変化の積み重ねが、今、目の前に現…
うんこミュージアム 著 藤田紘一郎 監修 腸には、人間の体で最大の免疫組織がある。つまり、腸が元気だと免疫力が高まり、病気になりにくくなるのだ。 ということは、これから冬に向けて インフルエンザ対策としても腸を意識するとよい、のかな? 免疫力の源…
うんこミュージアム 著 藤田紘一郎 監修 以前、介護業界で働いていたことがあるのですが、 その時に「排泄」に関して色々知りました。 以下、「排泄」に関してのあれこれを書きます。 嫌悪感がある方はご注意ください。 ブリストルスケールや尿の色を意識す…
高橋 源一郎 著 「書く」という行為を つきつめていくと 「1 ⇨ 0 ⇨ 00(∞)」 ということだから 素粒子物理学に通じるよ ってことかなぁと思いました。 んー 「ムーミン」の「ニョロニョロ」 「うんこ」 かなぁ?
彬子女王 著 とてもよみやすい! いろんなことをおそわりました。 日本にいれば 「彬子女王」。 外国にいれば 「日本の皇族の一人で、身分?が女王である彬子という名前の人」 みたいな感じがしました。 「家(日本)」から、物理的に離れることによって、 …
できた。 しんどかった。 しずかで しずかな 「ない」の せかい ぼんやりしてるからか こきゅうするのを わすれやすい いきをする を いしきする とまったままの「とき」から 「はなれる」する と 「きめる」して とまったままの「とき」を すこしずつ「みる…
おみせでみかけた 300ピースのパズル やさしい いろの いろいろな いろの ぱずる ほしい のかな? どう なの かな? ほしい のは だれ なのかな? ぐるぐるして きめられなくて おっとに きいた 「ぱずるが ほしい きが する」 「いくらするの?」 「にせん…
「なぜ父は殺されたのか 少年ジャーナリストが見たケニアの現実」 少年・サイモンさんの父は、 自然保護区で観光客を案内しているとき、 銃で撃たれて亡くなった。 「なぜ父は殺されたのか。本当のことが知りたい」 サイモンさんは、 色々な人たちの話を聞い…
10/8放送。 ロシアでスマホ規制が進んでいるとか。 政府が推奨するメッセージアプリ「Max」のインストールを義務づけたそうです。 なんでアプリ名がロシア語でなく、英語なのかな? 「西側」のイメージを持たせることに、何か狙いでもあるのかな? ネット規…
高橋 源一郎 著 おわりに:最後に書かれた文章を最後に読む 批評家の加藤典洋さんが亡くなる前、 発表されたものとしては最後の原稿とのこと。 「もう一人の自分をもつこと(二〇一九年三月二日)」と題されて始まる文章。 それを読んだら、レオナルド・ダ・…
高橋 源一郎 著 6時間目:個人の文章を読む まず、藤井貞和さんの詩が紹介されました。 藤井さんの友人がアメリカ在住中、 子どもはアメリカの小学校に通っていた。 その子は学校から戻ると、友だちを探しに出かけた。 友だちが見つからなかったようで、その…
高橋 源一郎 著 5時間目:学校で教えてくれる(はずの)文章を読む 武田泰淳さんの『審判』(小学館)より。 日中戦争中、中国で戦っていた元日本兵が書いた手紙、という形で書かれたもの。 まるで、今、「兵士」として戦争に赴いている、 すべての人に向け…
高橋 源一郎 著 4時間目:(たぶん)学校では教えない文章を読む 教材は、作家・坂口安吾の『天皇陛下にささぐる言葉』。 太平洋戦争が終わって二年後に書かれたものだそうです。 終戦して、天皇は人間宣言をした。 なのに、徐々に世間は「以前」に戻りつつ…
高橋 源一郎 著 3時間目:(絶対に)学校では教えない文章を読む 『AV女優』(永沢 光雄 著)は、 高橋さんが大学で教えている間、 ずっと教材として使われていた本だそうです。 刹奈紫之さんのインタビューを読んで、 『TOO NEGATIVE』が浮かんできました。…
高橋 源一郎 著 そうして、本の中で「読む」の授業がはじまります。 1時間目:簡単な文章を読む オノ・ヨーコさんの『グレープフルーツ・ジュース』より。 詩や俳句みたいな短い文章。 地下水の流れる音を聴きなさい。 この一文に対し、高橋さんからは 思っ…
高橋 源一郎 著 さて、一年生が次に使う『あたらしいこくご 一 下』では、ながい文章が登場します。いちばん最初に出てくるのは、「かどのえいこ ぶん ちょう しんた え」の「サラダで げんき」というお話です。 (中略) まず、かどのさんの文章が終わると…
高橋 源一郎 著 『ゆる古代ギリシア哲学入門』を読み終えて一区切りついたので、「はじめにもどる」をしてみました。 ちなみに「哲学」とは、「脳トレーニング」みたいだなぁと思いました。 「起点」を明らかにし、「瞬発力」と「持久力」を同時に鍛える、み…
すさまじい作品でした。 「つながる」をめちゃくちゃ体感することができました。 以下、ネタバレがあります。 青年アルベルトさんは、新しくできた教会にて、告解室にはいります。 今みると、あの狭くて暗い空間というのは、告解をする人が自分自身と相対す…
北欧、韓国、台湾について、ざっとみてみました。 めっちゃいい「総合学科テキスト」だなぁと思いました。 たのしいなぁ。 韓国の国旗を、はじめてしっかりみました。 陰陽マークを中心に、4つの卦が配置されていました。 ハングルといい、なんというデザイ…
『ロールモデルがいない君へ』の中で、キム・ペーダセンさんが 日本は世界一建前の世界で、デンマークは世界一本音の世界。 とおっしゃっていたので、ウィキペディアさんとかでちょっと調べてみた。 国王があって、議会がある、っていう部分が日本と似てるか…
ネオ高等遊民 著 前回、 タレスさん=「水」=「⇨」 アナクシマンドロスさん=「無限」=「∞」≒「Ø」「00」 アナクシメネスさん=「空気」=「0」 ピュタゴラスさん=「美(瞬間)でありながら執念(永続)」=「±1」 クセノパネスさん=「批判」=「⇦」…
「ワイマール ヒトラーを生んだ自由の国」の回。 1914年7月 第一世界大戦 勃発 ⇩ 戦争が長引き、ドイツ帝国の人々の不満が増す ⇩ 1918年11月 兵士と労働者が立ち上がり、ドイツ革命を起こす 皇帝が退位し、帝政が崩壊 連合国と休戦協定を結ぶ ⇩ 1919年1月 男…