北欧、韓国、台湾について、ざっとみてみました。
めっちゃいい「総合学科テキスト」だなぁと思いました。
たのしいなぁ。
韓国の国旗を、はじめてしっかりみました。
陰陽マークを中心に、4つの卦が配置されていました。
ハングルといい、なんというデザインセンス……もえる!!
えーと、「2」を中心に、4つの卦でつつむ、と。
「人と人以外との調和」みたいなイメージが出てきました。
基本的に「カオス」だからこそ、かたよりすぎないようにしようとする力(バランス力)を常に意識する(「うごく」)のが得意、みたいな?
でも、「虚数」が増えつつあって「とまる」になりやすく、そこを起点に「困りごと」が出てきてる、のかな?
通貨について
本をみていくうちに、気になったのは通貨。
ウェブでしらべてみたら、「1」「2」「5」と「0」の組み合わせの国が多かったです。
わたしが調べた限りでは、日本と韓国だけが「1」「5」と「0」の組み合わせ。
日本と韓国には通貨に「2」がない点が「おなじ」。
日本は2千札を出したけど、定着しなかったなぁ。
ATMが普及しなかったのが原因のひとつみたい。
個人的には、わざわざ二千円札を組み合わせて支払うことは「面倒くさい」と思ったかなぁ。財布の中で仕分けるときにも、4種類の札を扱うのは「面倒くさい」。
『自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑』には
人間の脳は、一度に3つのことしかしょりできないんだ。
と書いてあったけど、そういうことだったのかなぁ?と思いました。
韓国は、なんで「2」の通貨がないんだろう?
他の国は、なんで「2」の通貨を使えてるんだろう?
色々検索してみたら、素敵なサイトに出会えました。
「2」のつく通貨が流通するには、商品の値段とかレジの形とか、インフラ?整備も同時にやればいいのかもしれないなぁ、と思いました。
てか、今なら200円玉があれば、自販機で飲み物を買うときに便利だったかもしれないなぁ。
さて、韓国さん以外からもたくさんキーワードがもらえました。
台湾さんからは「道教」
スウェーデンさんからは「イケア」
『叫び』は、橋と奥にいる2人以外はぐにゃぐにゃしている。
晩期の作品『太陽』は、「西洋的」方向からの「めっちゃ内」に到達した、みたいな感じかなぁ?