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よんで、あじわって、かく。

「読む」ってなに? その4

『 新版 「読み」の整理学』 外山滋比古

 

 

「読む」についてをさらに深掘りしたくて読みました。

 

 

わたし、思いました。

 

これは、「日本語」を推しまくっている本だ!! と。

 

めちゃくちゃ熱いものを感じました。

 

去年、この本を書店で見かけて気になったので購入し、積んでました。

数カ月前にチラッと開いたのですが、「まだだな」と思って閉じました。

そして今ようやく、読めるようになりました。

 

そしたら、まあ、なんということでしょう。

 

 

全身全霊で推しを語っているではないですか。

 

 

……これはもう、「便乗してOK!」と言われているような気になってきました。

 

 

ということで、

 

 

わたしは「にほんご」がだいすきー!!!

 

 

まず、音。よみかた。

まろやかな響きがたまらない。

和語と呼ばれていることば、凛とした中にもしなやかさを感じるところとか。

そこに熟語が入ると、キリッとした印象になるところとか。

カタカナ語が入ると、とたんに和洋折衷みたいな、エキゾチックな装いになるところとか!

 

それに、文字の種類が「ひらがな」「漢字」「カタカナ」の3つもあるなんて!

耳だけでなく、目でも色とりどりの装いが楽しめるなんて、なんたる贅沢!!

ひらがな多めだと、パステルな感じ。

漢字が多めだと、秋冬ファッションとか、モノトーンな感じになったり。

カタカナ多めだと、サイバー系に見えたり。

 

どんなものにも変幻自在。

ひみつのアッコちゃん」「キューティーハニー」みたいな。

最近はあまりアニメを観ていないので、新しめなのは浮かんでこないけど。

 

なんにでもなれる「ことば」ってすばらしい!!

 

 

 

 

あれですね。

 

「推し」「萌え」「燃え」

 

って感じがします。

 

 

 

いまのわたしのイメージは、こうです。

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ひらがな:おなじ場所にいる家族、身内、友達

漢字  :ちょっと離れたところにいる親戚

カタカナ:離れたところにいる親戚

外国語 :遠いところ、遠い遠いところにいる親戚

数字記号:宇宙人

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これが今後、どのように変わるかが楽しみすぎる!!