『読みたいことを、書けばいい』 田中泰延著
書く、という行為について知りたいと思って読みました。
「書く」とは、書き手自身を凝縮して「種」にすること。
「読む」とは、読み手という「土壌」に、読み手が選んだ「種」を蒔くこと。
種は発芽し、育ち、開花する。
開花した瞬間の驚き。
それを、わたしは、「感動」と言っていたのだな、と気づきました。
そして、その感動を、わたし以外の人にも「種」が届くといいなと思いながら、「感想」という名の「花」を描く。
LINEオープンチャットで、読書に関するたくさんの感想を読みました。「感想=花」がある。様々な花が自由に咲いている「野原」のような場所だなと思いました。
そして、ふと、ブログ、というものが気になりだした。
そこで、いろいろなブログをまわってみました。
「海」だったり「湖」だったり「森」だったり……いろんな色の、いろんな形の「せかい」がある。まさに「ワンダーランド」。わくわく、どきどき。
こんなに簡単に「宇宙旅行」みたいなことができるって、すごい。
というわけで、これからわたしも、一歩ずつ、ふみだしたいと思います。
この、ひろい、ひろい「せかい」に、こんにちは。